歯周病は口臭を引き起こす
歯周病は口臭の大きな原因になります。
歯周病になる前の段階は歯肉炎といいます。歯垢の話も以前にご紹介していますが、この歯垢(プラーク)には莫大な数の細菌が含まれており、この歯垢を放置しておくと歯肉に炎症が起こります。
歯周病と口臭の原因
歯肉炎になると歯茎は赤く腫れ、他の部分にまでその炎症が進みます。そうなる出血だけでなく、膿がでたり、最悪の場合、歯が抜け落ちることになります。
歯周病は40歳を過ぎてから多くの人に見られますが、その多くはその前の段階でどこか歯肉炎にかかっているといわれています。
歯肉炎は歯垢に含まれる細菌によって引き起こされるわけですが、歯周病の場合は慢性的な炎症となります。
口臭はこの歯周病だけでなく、歯肉炎によっても引き起こされます。
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